⚠️必見‼️見習うべきトンガ人の津波対策⚠️
2025年 09月 08日

皆さん、先日のカムチャッカM8.8の地震はビックリしましたね😱どうやら、1900年以降に起きた地震の規模としては世界で8番目の規模の地震だったようです‼️そして600年ぶりの火山が噴火したようです😱
私自身、当ブログ内で、より詳細を書いておりますが、私が見た予知夢では、7月に九州沿岸部で東北大震災並みの大津波が発生し、沢山の家が流されていました!もしかしかすると7月25日~7月27日前後という可能性も感じ、7月は7月27日前後くらいまでは要注意だと感じた夢でした!
( ※追記⚠️7月25日の午前11時17分ごろ、長崎県で最大震度4(推定マグニチュード4.7)の地震がありました。長崎県で震度4の地震が発生するのは8年ぶりとのことです!)
そして、九州~本州にかけての全国的な地震が8月12日前後に、再度巨大地震が発生する夢でした!
(また新しい予知夢を見ました‼️8月12日前後の範囲を広めた方が良いかもです。
そして、断言はできませんが、本当にもしかしたら、特に8月14日を気を付けた方が良いかもと感じました)
そして、 またまた新しい予知夢を見ました‼️もしかしたら、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないのかもしれません‼️
そして、またまたまた新しい予知夢を見ました‼️「地震があることを伝えた方が良い」と出ました‼️
ちなみに先日、何故かとても緊張感を感じました😨私がたまに、虫の知らせを感じる時に、感じる感覚でした😰気のせいだと良いのですが😫私自身、後で後悔するのは嫌ですし😫、 念の為記載しておきます😫
そして、またまたまたまた新しい予知夢を、先日見ました‼️
「地震は、そろそろだ‼️」と出ました‼️そして、「陰に隠れた方が良い‼️(恐らく、建物等が崩れるという意味なのかなとも感じました)」 とも出ました‼️
南海トラフ等も危険性を感じておりますが、もしかすると、九州も関係しているかもしれません‼️
皆さん、気を付けましょう‼️
カムチャッカで地震があった7月30日は、日本全国で、津波警報、津波注意報🌊が発表され、大勢の方々が急いで避難されたことと思います‼️
今回、日本では大きな津波被害はなく、何よりでしたが、津波警報慣れには、くれぐれも要注意です⚠️‼️
被災地での、とあるアンケートによると、約8割の方が防災意識が薄れていると回答。防災意識が薄れていると感じている理由として、約3人に1人が「注意報や避難情報が頻繁で慣れてしまった」と回答。
そして、防災のデジタル化に対して期待することは何かを質問したところ、「地震や津波の予測精度の向上(57.5%)」や「空振りの少ない的確な避難情報の提供(36.9%)」」など、災害発生時における情報精度の向上に期待する声が多かったとのことです。
ちなみに津波ですが、低くても、とても危険とのことです‼️
内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️😱
東日本大災難での逃げ遅れの原因として、一部では、警報慣れも指摘されているようです。東北大地震の2日前に、三陸沖を震源とするM7.3の地震が発生し、津波注意報が出たが、幸い被害はなかったようです。その、人の心の隙を突くかのように、巨大な津波は襲ってきたとのことです‼️
そして、トンガ地震に関する、3年前の下記の記事をご紹介いたします‼️
東日本大震災の津波被害の教訓が活かされたようです‼️
スーパーJチャンネル
【震災11年】「だから警報鳴らなくても逃げた」トンガの命救った“東日本の教訓”
トンガの津波で「日本の教訓」が多くの命を救っていたことが現地取材で分かりました。
翌日の噴火は有史以来、最大規模といわれ、発生した津波は遠く日本やアメリカ、ペルーなどにも到達。
本国トンガには最大15メートルの波が押し寄せ、多くの島々で跡形もなく人々の日常をさらっていった。
ところが…。
津波の死者は3人。満足な防潮堤もない島でだ。
取材を進めるなかで、被害の最小化に日本が少なからず関与していたことが分かった。
教育関係者向けに作られた避難訓練用のマニュアル「ツナミドリル」。
これがトンガでも活用されているという。
11年前の経験が役に立ったのか…。逃げ延びた現地の人に話を聞くことができた。
マンゴ島自治会長:「(Q.どうやって津波から逃げたんですか?)皆、怖がっていました。噴煙が上がるのも見ました。津波が来るのは明らかだったので、皆で島にある唯一の丘に駆け上がりました」
あらかじめ決められた避難経路をたどり、子どもたちは高台を目指す。
ツナミドリルは世界23カ国で活用され、トンガでは2017年から、こうした避難訓練が実施されている。
トンガ国家非常事態対策室・モワナ副室長:「今回、被害の小ささに貢献したと思います。津波警報が鳴ったらどこに避難すればいいか、島民たちは分かっているんです」
津波の実態を記録した映像も危機感の共有に役立っている。
アタタ島住人:「数年前に日本の津波の動画を見ました。だから何をすればいいか分かったんです」
マンゴ島自治会長:「実はあの日、防災無線は鳴りませんでした。それでも我々は逃げたんです。もしサイレンが鳴るのを待っていたら、多くの人が死んでいたはずです」
との記事です‼️
ここまで被害が少なかったのは、東日本大震災の津波被害を教訓に作られた「ツナミドリル」をトンガの方々が学び、丘の上にすぐに逃げられるよう道を作り、避難訓練を行い、災害に備えていたからだそうです‼️🎒
「ツナミドリル」とは、決められたルートを通って高台に避難する訓練で、この日本式の訓練が他国に広まったことで、今回のトンガでは、多くの命を救うことができたのです‼️
最近、世界規模での火山噴火🌋や、大地震が頻発しており、日本も油断出来ない状況だと感じております‼️🌏
皆さん、津波警報慣れには、くれぐれもご注意下さい😱
