先人の教えを守る重要性⚠️【大地震予知夢】⚠️🍀
2025年 09月 28日

私自身、当ブログ内で、より詳細を書いておりますが、私が見た予知夢では、7月に九州沿岸部で東北大震災並みの大津波が発生し、沢山の家が流されていました! もしかしかすると7月25日~7月27日前後という可能性も感じ、7月は7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!
( ※追記⚠️7月25日の午前11時17分、長崎県で最大震度4(推定マグニチュード4.7)の地震がありました。長崎県で震度4以上の地震が発生するのは8年ぶりとのことです!)
そして、九州~本州にかけての全国的な地震が8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかもと感じ、本当にもしかしたら、特に14日を気を付けた方が良いかもと感じました)
そして、 またまた新しい予知夢を見まして、もしかしたら、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、「地震があることを伝えた方が良い」と出ました‼️
そして、またまたまた新しい予知夢を、先日見ました‼️
「地震は、そろそろだ‼️」と出ました‼️そして、「陰に隠れた方が良い‼️(もしかしたら、建物等が崩れるという意味なのかなとも感じました)」 とも出ました‼️
そして、最近ちょっと気になる夢を見まして、本震なのか定かではありませんが、本当にもしかしたら9月13日、9月14日の土日、特に関東で気をつけた方が良いかもしれないと感じました‼️
(13日に、カムチャツカでM7.5の地震がありましたが、私が見た夢は、恐らく、この件だったのではないかと感じます!相模湾、三浦半島などで若干の海面変動があり、津波予報があったようです。)
私自身、地震に関する予知夢を見た際は、毎回、皆さんにブログでお伝えしておりますが、いつも本当にヒヤヒヤしながらお伝えしております😱⚡🙏
今のところ、私が夢で見た日付に、何処かで地震が発生しており、日付は当てています。
しかし、あまりにも違う情報をお伝えしたくないという思いもありますし😰、皆さんに、危険性を伝えなければ、被害が拡大してしまう可能性をがあることを恐れ、私自身いつも精一杯、危険性をお伝えしております🙇♀
9月13日のカムチャツカの地震の直前に見た予知夢は、夢の中で、「ちょっと気になる」という感覚もありましたが、夢の読み間違えを恐れ、細心の注意を払い、時間も迫っていた為、精一杯危険性をお伝えさせていただきました‼️💪✨
ところで、「天災は忘れた頃にやって来る」😱との言葉がありますが、この言葉は、物理学者で随筆家の寺田寅彦(1878〜1935年)の言葉のようです‼️夏目漱石の一番弟子とも呼ばれ、物理学者として数々の業績をあげ、防災学者としても地震・台風・火山などの被災地を調査し、そこから得た教訓を一般向けの随筆に著した。科学的研究に加え、防災のためには軍隊のような組織を作り、日々防災のための研究を続け、災害出動の訓練を行って災害に備える🏃という考えを主張しています‼️
また、「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度合いを増すという事実である」⚡
「人間は重力に逆らい、風圧水圧に抗するような色々の造影物を作った。そうしてあっぱれ自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、どうした拍子に檻を破った猛獣の大群のように、自然が暴れ出して高楼を倒潰せしめ堤防を崩壊させて人命を危うくし財産を亡ぼす」⚡などと記載があるとのこと‼️
また、福澤諭吉は日刊新聞『時事新報』を創刊し、国内市場初めて新聞紙上に天気予報を掲載しました。その後、イラスト入りの天気予報が好評となり、現在のお天気マーク⛅の元祖となったそうです。日本での天気予報🗾のスタートと福沢諭吉との縁には驚きです‼️😃
また、福沢諭吉は、災害救援においてメディアが果たしうる役割に最初に着目した人の一人であったとのこと‼️✨
『時事新報』において、たびたび義捐金募集を行い、大きな成果を収めたとのこと‼️💰
『時事新報』が被災地救援に心を砕いた理由には、福沢諭吉の感性という源🙏があるようです。被災地の惨状を訴えるために上京して福沢を訪ねた大垣出身の治水事業家金森吉次郎は次のような回想を残しています。
『震災の話をしている中に、驚いたことには福沢先生が泣いていられる😢私の話を聞きながら両眼にいっぱい涙を浮かべ、それがあふれてポロポロと頬を伝い落ちるのをこぶしで横なでにぬぐいながら、熱心に耳を傾けていられました。そして「今度のような震災は千古未曾有の出来事であるから、政府も全力を挙げてこれが救済のことを計らねばならない」といわれ、種々のお話があり、「時事新報のごときは紙面をことごとく解放して十分に罹災者のために力を添えよう」という…。』
(『福沢諭吉伝』4巻)
福沢率いる『時事新報』は、このように被災地の復旧支援を第一に、粘り強く現状と向き合い続ける姿勢を貫き、息長く報道を続け、社説で被災地支援を主張し続けたとのこと‼️💪
また、これ以外にも『時事新報』は地震に関連してユニークな主張をいくつか残している。地震から数日後の社説では、今日でいう耐震建築🏠の研究を主張している。当時は煉瓦(れんが)建築の大流行の時代であったが、煉瓦建築の方が木造家屋よりも被害が大きかったことを見て取り、日本の地質気候に、果たして煉瓦建築が適しているか見極めていくことが重要であり、煉瓦建築は人の起居する建物には用いずに、しばらくは試験期間と心得て使用する必要があるというものである。
(社説「地震は建築法の大試験」 )
との、とても興味深い記事です‼️😃
福沢諭吉の情に厚く繊細な感性には驚きです‼️🙏✨
今の政府や、マスコミにも見習っていただきたいところです😅
また、皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです‼️
このような過去の津波に遭遇した先人たちの警告は、時間の経過と共に徐々に忘れ去られ、石碑よりも海側、やがて海岸近くにも家が建てられるようになっていったとのこと。こうした状況下で東日本大震災による津波が発生し、再び多数の人命が失われた一因でもあるとのことです。
国土交通省国土地理院のホームページで、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀
福沢諭吉は、著書の「学問のすすめ」で、賢い人と愚かな人は何が違うのか?その理由を、福沢諭吉はこう述べています。「学ぶと学ばざるとにより出来るものなり」つまり、「人は平等に生まれてはくるけれど、学問をするかどうかで大きな差が出るのだ」✍️と言ったのです。
だからこそ福沢諭吉が熱心に説いたのがずばり、『学問のすすめ』👩🎓だったというわけです。
これはきっと、災害対策においても、同じことが言えるのではないでしょうか?😃💡✨
少しでも災害対策で学んだことを、みんなで実践していけば、少しでも被害は減少していくのではないかと私自身感じています‼️💪
また、以前にブログで津波警報慣れの危険性🌊について記載しましたが、防災のデジタル化に対して期待することは何かをアンケートで質問したところ、「地震や津波の予測精度の向上(57.5%)」や「空振りの少ない的確な避難情報の提供(36.9%)」」など、災害発生時における情報精度の向上に期待する声が多かったとのことです‼️
私自身、ブログで皆さんに地震の危険性をお伝えするにあたり、地震予知夢の、予測精度の向上が出来ればいいな~😅と感じております🙏
最近、全国各地で地震が発生しており、油断出来ない状況だと私自身感じております😫
関東や、東北、中部地方や、南海トラフ等も危険性を感じておりますが、もしかすると、九州も関係しているかもしれません‼️
「天災は忘れた頃にやって来る」という先人の言葉を胸に刻み、是非、私が以前にお伝えした災害対策などを取り入れ、実践していただければと思います‼️😃✨
皆さん、引き続き気をつけて過ごしましょう‼️💪
