阪神大震災からの教訓‼️【大地震予知】⚠️
2026年 02月 08日

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️
私が昨年の6月に見た予知夢では、7月に長崎県で大規模な地震が発生していました! 7月25日~7月27日前後という可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!
( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生いたしました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!⚠️今後、長崎県で大地震が発生するという意味ではございません)
そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!
(そして、8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)
また新しい予知夢を見まして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ
「地震があることを伝えた方が良い」と出ました‼️
またまた新しい予知夢を見ました
「地震は、そろそろだ‼️」
「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」
と出ました‼️
(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)
また、ちょっと気になる夢を見まして、9月13日と、9月14日に特に関東で気をつけた方が良いかもしれないと感じました‼️
(13日に、カムチャツカでM7.5の地震がありました。私が見た夢は、恐らく、この件だったのではないかと感じます!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました。)
そして、何故か大阪で地震が起きる夢を見ました。大阪の地域で地震が起きるという意味ではなく、別の意味があるような夢でした‼️
(夢を見た5日後の、1月6日に、島根県東部を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生いたしました。)
阪神・淡路大震災から31年が経ちました。⚡
犠牲者への鎮魂と震災の記憶を後世に語り継ぐ、まちと市民の希望を象徴する行事として、「神戸ルミナリエ」が毎年開催されております。✨
1995年1月17日5時46分、観測史上初めて震度7を記録し、神戸市を中心とした人口が密集する都市での直下型地震でした‼️⚡
死者・行方不明者数は6,437名、家屋の全壊が約10万5,000棟、半壊が約14万4,000棟、という大災害となりました。
震災の記憶を風化させることなく伝承するための取組などについて、内閣府ホームペーに、以下のように記載されております😃✨
阪神・淡路大震災では、交通インフラの被害も甚大でした。鉄道や道路は、あちこちで寸断され、緊急自動車や救援物資の輸送を妨げることになりました🚐⚡
とりわけ、阪神高速道路の高架橋倒壊は、社会に大きな衝撃を与えました⚡
また、多くの港湾が液状化等により、使用が不可能になりました⚡
また、地震発生直後から、火災が同時多発的に発生し、木造家屋が密集していた地域では、延焼により大規模火災となりました🏠🔥
電気、ガス等のライフラインも機能不全となり、中でも水道の寸断は、消火活動にも影響を与えることになりました🚒⚡
また、土砂災害による被害も発生しました⚡
気象庁の調査により震度7とされた地域は、六甲山地南麓の狭い地域に東西に帯状に続いており、「震災の帯」と呼ばれました🗾
この震災の帯は、地盤が軟弱な低地に集中しており、ビルの破壊が見られたのも主としてこのエリアでした🏢⚡
阪神・淡路大震災の人的被害は、「圧死」が大半を占めました。🏠⚡多くは住宅の倒壊によるものですが、家具の転倒によるケースもあり、この震災をきっかけに「家具の固定」が推奨されるようになりました💥
公助が困難な中、自助・共助の重要性が認識されるようになったのもこの震災からでした。✨阪神・淡路大震災では、倒壊した建物から救出され生き延びることができた人の大半が家族や近所の住民等によって救出されたという調査結果があります👥✨行政機能が麻痺する中で、自助や共助で多くの人が助かっていることは、今後の大規模災害に向けて大きな教訓であるといえます。✨🍀
また、阪神・淡路大震災では、多くのボランティアが被災地に駆けつけ、救援・復旧に貢献しました💪✨行政を補完する重要な役割を果たしたことから、以降の災害でもボランティアの存在は欠かせないものになっています。こうしたことから、平成7年は「ボランティア元年」とも言われています😃✨
【内閣府ホームページ・防災情報のページ 特集 阪神・淡路大震災から30年〜教訓の伝承と防災まちづくり〜】
また、阪神淡路大震災のとき、亡くなった方々のほとんどが、地震後10分以内の圧死だったとのことです。😫消防庁によれば、阪神淡路大震災のとき、倒壊した建物から救出された人の95%は、家族や近くにいる人達により助け出されました。(一部自力で脱出した人も含む)これに対して、専門の救助隊に助けられたのは、わずか1.7%だったようです‼️⚡
人を助け出すときに意外に役立つのは、車がパンクしたときに使う「ジャッキ」です‼️💡
1トン以上ある車体を上げる為に使われるジャッキは、人力では上げられない重い壁、床などを持ち上げることが多いのです💪✨
また、ノコギリや、ハンマー、できればエンジン付きのチェーンソーなどもあると便利とのこと‼️
大災害のときには、警察や消防は、🚑すぐには頼れないものだと思ったほうがいいと思います。特に最初のうちは住民同士で互いに助け合うことが大事なのです。👥✨
【島村英機教授の著書・「日本人が知りたい巨大地震の疑問50」】
ちなみに、地震には「海溝型地震」と「直下型地震」の2種類があります。
・海溝型はプレート境界で大規模な津波を伴いやすい🌊(例:東日本大震災)
・直下型は内陸の活断層で発生し、震源が浅いため局地的に強い揺れで大きな被害をもたらします⚡(例:阪神・淡路大震災)
●直下型の揺れはせいぜい20秒
直下型の場合、揺れるのはせいぜい20秒とのこと‼️⚡⚠️阪神・淡路大震災では、8秒目にものすごく大きな地震の加速度が発生して、その瞬間に家が倒壊したり、タンスが倒れたり、テレビが横に飛んだりして、人々がその下敷きになりました⚡
ですから、次に起こるであろう首都直下地震対策として、絶対にやらなくてはならないことは、家具をきちんと固定することです‼️⚠️
特に、寝室とか居間とか、主に生活している場所の家具や家電を留めてくださいと、国民に一番言わなければなりません‼️⚡👥
【防災にっぽん・関東大震災100年 次に関東を襲うのは直下型?「何が起きるか」ちゃんと想像して備えよう】
●阪神・淡路大震災当時多かった旧耐震基準の建物 その想定を超える揺れだった
大地震により、民家の1階が避難する間もなく突然潰れてしまう。それは『層崩壊』です🏠⚡兵庫県三木市にある防災科学技術研究所が行った実験映像があります⚡
実際に震災当時に兵庫県にあった住宅を2棟移築。1つはそのままで、もう1つは耐震補強を施したものです。🏠🏠
実験により、阪神・淡路大震災と同じ規模の揺れを起こすと、耐震補強なしの家屋は大きく揺さぶられて壁や柱が崩壊、1階部分が一気に潰れてしまいました⚡😱この現象が層崩壊です。(※記事で、実験映像の写真が見れます)
1階の柱や壁の体力がないことで層崩壊が起きる。瞬時に逃げる時間もなく壊れるという壊れ方が層崩壊です⚡😱旧耐震基準では震度5強に耐えられる建て方をしていたが、阪神・淡路大震災は震度6強の揺れだったので、計算上の想定外でした。
阪神・淡路大震災で倒壊した多くの建物は旧耐震基準の震度5強を想定して建築されていました。1981年に建築基準法が改正され、「震度6強から7でも人命を損なうような倒壊をしない」という新耐震基準が定められ、それを満たした民家はほとんど層崩壊を起こしていませんでした。
しかし、新耐震基準を満たしていても、一度大きな地震を受けた建物は安心できないといいます‼️⚡
「熊本地震の場合は、新耐震基準の後に建てられた建物でも、1回目の地震は耐えたのですが、2回目で大破してしまった例があります。🏠⚡一度経験したからといって2回目も耐えられるということはないと、きちんと理解しておくことが大事だと思います」とのこと‼️
地震防災工学が専門の、金沢大学・村田助教授は、2024年1月1日の能登半島地震発生の翌日から現地入りして調査をしました。
「最初の印象は、阪神・淡路大震災の時以来だと思いました。約30年たって同じような状況を見るとは正直思わなかったですね」
村田助教が調査したところ、阪神・淡路大震災と同じように1階が潰れる、層崩壊をした木造住宅が多く見られたといいます⚡🏠
●「過去の地震の揺れによる建物の強度低下」も指摘
さらに、ここ数年、能登地方で地震が頻発していたことにより、耐震基準を満たしているはずの1981年以降の建物でも層崩壊が起こった可能性があるとのことです😰⚡
【MBS NEWS・「約30年たって同じような状況を見るとは」建物の一部の階が崩れる『層崩壊』被害の背景に地域の耐震化率の低さも「社会システムの整備」専門家が訴え 阪神・淡路大震災~能登半島地震】
静岡市の危機管理課の担当者は「住宅の耐震化を進めてもらうことが大事だが、費用面などで厳しい場合、耐震シェルターや防災ベッドだけでも進めてほしい」と話しています😃✨(また、耐震テーブルもあるようです‼️)
1981年5月末以前に建築された木造平屋や2階建て住宅のうち、耐震診断の評定が基準未満の場合など一定の条件を満たす場合に、補助金の制度もあるようです‼️(全国の各市町村による)✨
【朝日新聞・耐震シェルターや防災ベッドが命を救う 補強工事の次善策として注目】
また、東京防災ホームページによると、家具などの転倒防止に最も有効なのは、L型金具を用いたネジ止めのようです。壁に穴を開けることが難しい場合は、天井からポール式器具で突っ張る固定に、ストッパー式や粘着シートを組み合わせると効果的とのこと。✨
また、窓に飛散防止フィルムも効果的なようです✨(割れたガラスが飛び散るのを防ぎます。両面に貼ることでより効果が上がります)
【東京防災ホームページ・阪神・淡路大震災の教訓】
また、地震が起きたらガスは、どうすればいいのでしょうか。各家庭のガスメーター(マイコンメーター)は震度5以上の揺れを感知するとガスが止まるようになっていて、メーターをみると感知して止まっていることがわかるようになっているようです💪✨
もっと大きな揺れがあると中央指令センターで判断して地域全体への供給を止めます。⚡
私たちは、まずは安全な場所に避難する。
揺れが収まってから器具や元栓を止めるよう
にする。ガスの匂いがしたら窓や戸を開けて、屋外に避難する。ガスは充満して一定
のレベルになると引火・爆発するので、火や電気は絶対に使用してはいけない❌⚡
暗い時に電灯をつけたり、ガスの匂いがするので換気扇のスイッチを入れると、その時に発生する火花に引火する可能性があるからです🔥⚡ガス会社に連絡すると会社が対応するということです。👤
また、特に屋内に設置されている器具の排気塔が屋外にある場合、木などによって塞がれ排気が十分にできないと有毒な排気ガスが屋内に逆流することになるので、平時でも排気塔の点検し、異常がある場合は業者に対応してもらうようにしてほしいということです‼️
【滋賀県ホームページ・『都市ガスはどうなるの?』】
また、阪神・淡路大震災の際、出火原因は不明が大半でした。原因の判明した火災については、地震直後では電気・ガス関連が多く、地震の数時間後およびその翌日以降では電気関連が多かったとされ、「電気火災」が注目されました🔥⚡
電気火災の多くは、避難中の留守宅などで送電回復に伴う火災が初期消火されずに発生したものとの指摘があり、避難時の電気ブレーカー遮断の必要性等が指摘されたようです‼️
【内閣府ホームページ・防災情報のページ 阪神・淡路大震災教訓情報資料集【04】火災の発生と延焼拡大】
また、家具の転倒などで傷ついた電気コードに電気が通ると…火花が原因で出火することがあります🔥⚡
そして、停電から電気が復旧したときに起こる通電火災にも注意が必要なようです‼️😫
電気が復旧したときに起こる通電火災は、地震から何日もたってから起きる場合もあるので要注意です‼️
ちなみに、昨年政府が公表した首都直下地震の被害想定では、犠牲者の6割以上の死因が火災とのこと‼️🔥
専門家は、特に木造住宅が密集する地域での対策が急務だと訴えています‼️⚡
日本大学の秦康範教授は、「火災対策というのは個人だけが頑張っても、どこかで出火するとその影響を全員が被害を受けてしまう」⚠️ 火災による死者数の想定は1万2000人です⚡
専門家は「出火原因は主に電気だ‼️」としていて、揺れを感知して自動でブレーカーを落とす「感震ブレーカー」の導入を呼び掛けています🔥⚠️
【テレ朝ニュース・首都直下地震の被害想定 犠牲者の6割以上が火災 「感震ブレーカー」導入呼びかけ】
感震ブレーカーを付けることで、ものすごく効果が大きいとのことです‼️😃✨
ちなみに感電ブレーカーの現在の普及率は20%ですが、普及率が100%になれば、火災による被害が7割以上減らせるとしています‼️💪✨
価格は数千円~あるようで、感震ブレーカーには様々なタイプがあり、自治体による補助や配布などの支援が広がっています。
【テレ朝ニュース・“首都直下”死因6割が火災想定 被害減らす「感震ブレーカー」】
また、阪神・淡路大震災当時、震災の状況をヘリコプターでマスコミが報道した件について、内閣府ホームページの記事によると、
「阪神・淡路大震災の直後に、俳句の会の人が読んでいる俳句があるんです。そして、ヘリコプターのことを書いているものが、すごく多いんです。🚁⚡ヘリコプターの音で、耳が聞こえなくて助けられなかったとか、火事が広がったとか、書いてるんです。いずれにしろ、交通管制をしなきゃ絶対だめですよね。少なくとも、サイレントタイムぐらいつくるべきですよ。不可能じゃないと思うんですけどね。あのときは兵庫県も神戸市も正式に自粛を申し入れてない。」とのことです‼️
マスコミの報道の仕方も考え物なようです😫
【内閣府ホームページ・防災情報のページ 阪神・淡路大震災教訓情報資料集阪神・淡路大震災教訓情報資料集の意義】
ちなみに私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今回、1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡
皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は本当に良く当たります⚡
今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨
明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰最近、関東地方などで地震が頻発していることも気になっております😫
家具の固定や、みんなで感電ブレーカーを取り付けること等が、きっと良い対策になるのではないでしょうか💡✨是非、感電ブレーカーの設置が広まれば良いなと思い、今回も書かせていただきました🙋
また、耐震性に不安のある住宅の場合、出来るだけ1階などで寝ることを避けることも、もしかしたら一つの手なのかもしれません🤔
きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
